ココいるME!  >  大学・学生サービスの方

■大学・学生サービス関係の方へ■

大学/各種学校/学生寮/留学サービス等の関係者の方々は、快適で楽しく有意義な学生生活の向上で、自サービスの競争力を得る努力をされていると思います。
しかし、それらは安心・安全の上にあるものなのです。
日常に潜む犯罪や事故リスクが増加し、避けられない大地震への緊急な備えが国レベルで注意喚起される現代。
学生を様々なリスクから回避させるための安全配慮は、保護者の安心のための付加価値として、学生獲得の一助と貴校の社会貢献にも役立つものと考えています。

■大学側に5つのメリット■

1.保護者への安全対策アピール
他校との差別化になり、保護者の不安を減らす事で学生獲得につながります。
2.学校の先進性アピール
「自校専用の安心安全アプリ」を整備した大学として先進的なイメージをアピールできます。
(学生のスマホ保有率98%超 2017年9月時点)
3.学校のCSR(社会貢献)アピール
日常から災害時まで、学生の安心安全への配慮を整えている大学として地域防災への貢献や配慮も併せてアピールできます。
4.学校の災害時対応負荷の軽減
紙の災害対応マニュアルは携行率があがりません。スマホアプリの中にあれば大丈夫。
災害時にアプリでの家族間の安否確認が進めば保護者からの問い合わせが殺到することを防ぎ、職員の災害対応がスムーズになります。
大学への学生の安否報告は、「メールすること」という規則だけでは実行されません。
学生が真っ先に家族と安否を確認しあえば、自動的に大学側に学生の安否情報が蓄積、集計されます。
御校専用の管理画面からリアルタイムに情報の把握ができ、管理者の負荷を軽減できます。
5.通知メッセージはメールより早く確実
メールは開封率も悪く、災害時には届かない事を前提にした方が賢明です。より迅速に学生に連絡が伝えられるのはプッシュ通知です。
災害時以外の今までのメール配信に置き換えることも可能です。メールの到達率も100%とは限らず、開封率は更に低くなりますが、通知はアプリを入れていればほぼ100%届きます。バックグラウンドでメールも合わせて送ることもできます。

■学生・保護者側の5つのメリット■

1.日常の学生生活の安心安全
(例)
保護者:ひとり暮らしなので心配で… アルバイトの帰りが夜遅いから心配…
学生:いつも監視されるのはイヤ。でも、一人で帰る夜道や自分が不安な時だけ使えるし、友達にも頼めるならOK!
2.留学や研修旅行などでも安心
(例)
保護者:もう着いた頃だけど、大丈夫かな…
学生:今空港。これからバスに乗り換える。不安なのでちょっと見てて。 ここから無事研修終ってひとりで移動して帰ります。 
3.災害時に家族内の安否確認が簡単にできる
携帯通信会社がダウンして通話や携帯メールが使えなくても、ココいるMEはインターネットが生きていれば大丈夫です。
GPSを有効にすれば、「だれが」「どこで」「どういう状況」なのかリアルタイムにわかります。「だれがだれの安否を確認しているか」までわかる全方向のマルチ既読機能も。ワンタッチだけの簡単操作。
4.何を忘れても、スマホは忘れない
防犯ブザーや防災マニュアルは普段忘れがちですが、スマホに入っていれば忘れる事はありません。連絡を受ける保護者の方はガラケーやPCでも安否確認できます。
5.緊急連絡を遅れずに受け取れます
ホームページやメールでは間に合わない急な連絡でもOK!
(例)「台風で休みになるならもっと早く分かる様にして欲しかった…」

■御校専用アプリのように
公開いただけます■

【ご提供する機能】

  • 家族版安否確認
  • 防犯みまもり機能
     フォローミー(経路みまもり)
     SOS発信(全連絡先緊急通知)
     追跡機能付き防犯ブザー(緊急連絡+GPS追跡)
  • 家族トピック掲示板機能
  • 災害対応マニュアルのコンテンツ化など

■標準価格
(ご相談ください)■

  • 【アプリベース共用タイプ】
    ユーザーがアプリをダウンロードして利用
    開始時にシリアルコードで御校専用になるタイプ

    • 初期設定費(ロゴ設定、管理画面など含む)
      100,000円
    • 利用料
      1学生あたり家族10名まで含んで
      年額6,000円(月額相当500円)
      ※利用人数によりボリュームディスカウントあり
    • Apple Storeなどへの申請等不要
    • インフラ、システム保守等を全て含むクラウドサービス
      ※災害対策として国外のAmazon北米、シンガポールリージョン利用
      ※オートスケールアウト設計で、災害時の高負荷対策は万全です。
  • 【完全専用アプリタイプ】
    専用に開発するものと同等ですが、ゼロから開発するものの数分の一の費用と期間で制作可能

    • 初期設開発費
      800,000円
    • 利用料
      1学生あたり家族10名まで含んで
      年額6,000円(月額相当500円)
      ※利用人数によりボリュームディスカウントあり
    • Apple Storeなどへの申請代行
    • インフラ、システム保守等を全て含むクラウドサービス
      ※災害対策として国外のAmazon北米、シンガポールリージョン利用
      ※オートスケールアウト設計で、災害時の高負荷対策は万全です。

安否確認の為の
特許技術を
ベースにした
ソリューション

2016年9月現在、数社に特許技術提供とOEMを行っております。

【主な提供先】

  • 高木商事、AEON:イオンスマホとともに家族向け販売「I Live Box」
  • テンフィートライト社:企業BCPツール「安否ねっと」
  • テンフィートライト社:マンション向け防災システム 「ゆいぽた」
  • 八幡平国立公園協会、木曽町役場:モバイル登山届システム
  • 石川県危機管理課 白山モバイル登山届(条例指定化)
  • 販売元:株式会社 大丸松坂屋百貨店 法人外商事業部
  • 開発・運営:株式会社 エフ・イー・エス